レヴールゼロの洗浄力と使用した口コミ

レヴールゼロ 洗浄力
レヴールゼロ 仕上がり
レヴールゼロ 洗浄力 レヴールゼロ 仕上がり

メーカー ジャパンゲートウェイ


¥ 890

洗浄力

頭皮タイプ

47.2 %

超乾燥肌向け

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容量 洗浄力 シリコン有無 ph
460ml 非常に弱い ノンシリコン 5.6

レヴールゼロ(モイスト)洗浄力

レヴールゼロ 洗浄力

 

洗浄力・・・非常に弱い

トップクラスに控えめです。
アミノ酸系の王道、グルタミン酸TEAが主剤。

その次に保湿剤と続き、洗浄成分も洗浄力が高くなる要素は見当たらず
洗浄力においては凄まじくマイルドになってます。

確かに肌には優しいです。
刺激性という点においては凄く低い。

でもこれはどうなんだろ、洗浄力足りない人の方が多いと思います。
皮脂の少ない、乾燥肌の方限定ですね。

当然ながら実際に使ってもいますが、
オイリー肌寄りの私が使うとこれじゃ全然足りません。

 

レヴールゼロ 泡立ちの良さ

※水温38℃、1%水溶液にてミルサー法で測定。

 

泡立ち 1.0

泡の高さ7.9㎝。

貧弱な泡立ちで最低クラスです。
私はあまり泡立ちは気にしないんですが、これは流石に気になります。

 

レヴールゼロ 指通り試験

※シャンプー後、乾燥させ専用機器で30回計測。

レヴールゼロ 指通り

 

サラサラ度 1.5

30回平均‐0.3217N。
口コミでもよく言われてますが、乾燥後の仕上がりは悪いです。

硬く・ごわつきやすいのでクシ通りは引っかかります。
全然サラッと行きません。

前作の方が良かったですねこれは…。

 

レヴールゼロ 使用した口コミ

香りはフルーティ系+ベリー系といった匂い。
カシスに近いかな?甘さと爽やかさのあるいい匂いです。

既に触れましたが泡立ちが非常に貧弱。
泡が立たないし、量も少ないので泡立ちを重視する人はいきなり脱落です。

 

洗浄力も弱く、洗った感じが非常に出にくいシャンプーなので
オイリー肌寄りの方は相当向きません。
とにかくさっぱり感・スッキリ感が全く無い洗い心地。

 

私は二度洗いするんですが、
それでも洗った感じがしなくてモヤモヤするレベル。
3度洗いしたろかなと本気で悩んだくらいです。

でも洗髪中は良さもあって、比較的滑らかでモイスト感のある洗い心地。
泡立ちとさっぱり感の無さで人を選ぶかなという所ですが、この辺は好みなので。

 

やっぱりトリートメントが問題です。

 

レヴールゼロ 乾かした後の仕上がり

レヴールゼロ 仕上がり

 

仕上がり・・・硬めでややごわつく

全体ボリュームはやや落ち着きますが
硬めの仕上がりなので、少しごわつきます。
メインで使われているグルタミン酸TEAのしっとり感より、
カチオンポリマー系の皮膜感の方が勝ってる印象。

 

使えなくはないんですが「モイスト」と言われると全然足りません。

でもまだシャンプーはまだマシです。
とにかくトリートメントが問題。

 

レヴールゼロ モイストシャンプーまとめ

おすすめ度 2.0

 

    まとめ

  • 洗浄力は非常に弱く、乾燥肌向け
  • 仕上がりのしっとり感は物足りない
  • 特にトリートメントの使用感が悪い
  • 総じて皮脂が少ない方向け。だけど使用感に難あり。

 

カチオン界面活性剤にどうしても反応してしまう人なら

ノンシリコンブームで大成功したレヴールの後続。

シリコンを悪者にして成功した事で味を占めたのか、今度はカチオンフリーです。
柔らかく仕上げるのが難しくなるけどいいのかな。

珍しい処方なのは確かですが、
珍しい処方ゆえに完成度が足りてないというか。
シャンプーはまだ使えるんですが、特にトリートメント。

 

「ごわつく」という口コミが物凄い事になってます。

 

カチオンフリーを謳ってしまったので、3級や4級カチオンは使えません。
この制限が宣伝要素としては良くても、仕上がりについては大失敗だったんじゃないかなと。
代用したのが味の素さんのアミセーフという成分なんですが、
これをどうも入れ過ぎてるんじゃないか疑惑。

 

カチオンフリーにしたため、これを多く入れすぎて吸着しすぎのごわつき疑惑です。
トリートメントにカチオンポリマー入れてるせいもあるかもですが。
この成分、あんまり情報持ってないんですが

出ている情報を見ても、皮膜性が強い原料の様子。

まぁ骨格にアルギニンがある以上、吸着性は高いはずです。

おすすめ度 

塩基性アミノ酸のアルギニンは髪に吸着しやすいので、
多く入れ過ぎると吸着し過ぎて、ごわつきの方が強く出やすくなります。
硬くなりやすいというか。

公式見てると色々ツッコミ所が多くて

 

これは当たり前の事です。
傷んだ髪は-に電荷が寄るので、+を付けるカチオン系は全部こうです。
言われてる通り傷んでる方が吸着しやすいので、傷んでるほどごわつくはず。

あとこれですね。

 

悪く言う割には、トリートメントにはしっかり入れてるし…
どっちのスタンスで話を進めたいんだよ。

しかも容器裏のシリコン表記が
ジメチコン(エモリメント成分)という往生際の悪さ。
この辺も不信感を抱く所です。

そして最後。

満足度が高い物が完成したらしいです。

 

 

満足度が高いらしいです。
ボロカス言われてるように見えますが、多分気のせいでしょう。

まぁ、単純にカチオンフリーを謳うために無理し過ぎたという感じです。
柔らかく仕上げるのが難しくなって、難しいから出来なかった。

悪い口コミのほとんどが「ごわつく・ギシギシ・バサバサ」と、
吸着し過ぎの過剰なビルドアップを匂わせる口コミ。
強く吸着する割に、洗い流せてないと。

 

ごわつきを利用してボリュームを出すという荒業も出来るんですが…
モイストだよねこれ。

今後シリーズが続けば、処方が進化する可能性はあるんですが、
果たしてその時までにレヴールは生き残っているのかという…。
大赤字らしいです。

髪の質感を変えてくれるシャンプー&トリートメントではあります。

 

バサつく方向に。

 

カチオンフリーでも使用感が良ければ売れたかもしれませんが、
過去の成功体験を忘れられないんだなという売り方然り。
生シャンプーで見事にコケたから逆戻りしたんでしょうけど、迷走してるなぁ…。

 

正直、日常的に使う気はしません。
いかんせん吸着・皮膜感強すぎてバサバサするのがどうも。
カチオン界面活性剤にどうしても反応してしまう人ぐらいですかね。

他のシャンプーでも、ヘアオイルとの併用で仕上げた方が手っ取り早いですけどね。
この合わせ方もまたカチオン界面活性剤フリー。

 




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